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ホーム > 企業の方への情報>職場内障害者サポーター事業

職場内障害者サポーター事業

「職場内障害者サポーター事業」参加企業を募集します

 

職場内障害者ジョブサポーター事業参加企業募集障害のある社員が長く職場に定着し、かつ貴重な人材として活躍するためには、職場における日常的な支援を企業が自ら行っていくことが必要です。障害者の職場定着を推進する企業を募集し、障害のある社員をサポートする「職場内障害者サポーター」を養成することで、社員が働きやすい職場づくりを支援します。

リーフレット(2,072MB)

三つ折りパンフレット(978KB)

 

事業の流れ

職場内障害者サポーター事業の流フロー(1) 養成講座受講3日間)2)職場内障害者サポーター登録と支援計画作成3支援計画に基づく支援活動6か月間およびフォローアップ研修1日と支援員による訪問支援状況の確認・助言を月に1回で」計6回程度(4)報奨金支給申請支援

 

1.養成講座受講の申込み

  • 受講要件

    • 障害のある社員と同一の事業所に勤務(予定)している方
    • 勤務地が東京都内である方
    • 障害のある社員に対する支援活動を十分に行うことができる見込みがある方

  • 対象となる障害種別
    • 身体・知的・精神・発達・難病・高次脳機能障害

障害者手帳がない場合も、診断書等の提出など一定の条件を満たせば対象となる場合があります。

 

2.養成講座受講

 3日間を通じて、障害者の職場定着を支援するために必要な知識・ノウハウを学びます。

 

3.サポーター登録 支援計画作成

詳細は、「サポーター登録申請の手引き(1,252MB)」を参照ください。

 

4.支援活動(6か月間)

  • 支援計画に基づき、職場内にて支援活動を行います。
    •  フォローアップ研修(1日)
    • 定期訪問(月1回・計6回程度)
    • 専門知識を有した支援員が定期訪問を行い、サポーターをバックアップ

 

5.奨励金支給申請

  • 中小企業:24万円
  • 大企業と特例子会社:12万円
    • サポーターとして登録後、6か月の支援活動期間を終え、対象となる障害のある社員が職場定着していること。
    • 奨励金は1事業所につき1年度あたり1回限りの支給となります。

奨励金支給には他にも要件がありますので、「サポーター設置奨励金申請の手引き(181KB)」を参照ください。

 

まずは、養成講座からスタート!

事業の詳細、お申し込み方法については職場内障害者サポーター運営事務局(外部リンク)をご参照ください。

本事業は、(公財)東京しごと財団が株式会社パソナハートフルに運営を委託しています。

本事業の実施にあたり、「職場内ジョブコーチ」の名称については、「職場内障害者サポーター」の呼称を愛称として用いています。そのため、本事業の事業実施要領は、「職場内ジョブコーチ養成基金事業実施要領」となりますので、ご留意願います。

パンフイラスト

 

職場内障害者サポート事業

 

 

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